こだわりを持ち続ける水産物のトータルカンパニー 吉川水産株式会社

吉川水産株式会社

採用情報

社員インタビュー

日本橋店 副店長 岡部悠人

入社:2014年4月
日本橋店 副店長 岡部悠人

今の仕事の担当は

今は鮪を担当しています。鮪担当になって、お客様とのやりとりが増えたので、会話が楽しいです。

日本橋店のお客様は、ちゃんとした良いものを買いたいという方が多いですね。実際、値段が高くても質の高いものをお買い求めになるお客様が多いです。その時に、「今日だったら○○がいいですよ」とか、会話が生まれて喜んで買って行かれたりします。後日ご来店いただいた時に「美味しかった」というお言葉を頂けるのは、やはりやりがいがあります。

あとは、生の本鮪をあれだけの大きさで扱えることはないので、楽しいですね。

店舗に配属されてから今まで、一通り学んでいろんな担当ができるようになりました。一番初めは丸物(魚丸々1尾)で、その後は刺身の皮引き、柵を出したりパックの商品出しをして、その後はお造りの盛り合わせ、切身、その後が鮪ですね。まだおろしものと寿司はやってないですね。

他の店舗に応援に行くこともありますが、何でもできるので、いろいろな部門を経験させていただいてよかったなと思います。

日本橋店 副店長 岡部悠人

入社して2年半を振り返って、成長できたことは

知識面ですね。市価調をさせていただいて、フードコーディネーターや食品表示の資格を取らせていただいたんですけど、それによって自分ができることや知っていることの範囲が広がったので、お店に対してある程度の貢献は出来ているのかなと感じています。

食品表示の資格は、食品表示法のテキストをいただいて、ひたすら勉強していました。仕事と並行しなくてはならなかったので、通勤時間に勉強したり大変なこともありましたが、その分、食品表示検定に合格し、資格が取れたときは、とても嬉しかったです。

内容としては、ラベルに原材料が書いてあって、その表示の仕方が適正なのか、どれが間違っているのか、などを見極めるものです。魚だけではなくて、青果やお肉もあるんですよ。既製品などを小分けにして販売することもあるのですが、そういうものには添加物が入っていたりするんです。添加物を気にされるお客様が多いので、お客様に質問された際に、体に悪い物ではないとか、きちんと伝えられて、安心して買っていただけると嬉しいですね。

日本橋店 副店長 岡部悠人

入社研修(基礎研修6ヶ月)で一番の思い出は

築地の見学ですね。鮪の競りを生で見たのは初めてで、鐘の音がなっているのを聞いて、「魚の事をやっていくんだな」「こういう業界に入ったんだな」とすごく実感しました。

あとは、研修で初めて包丁を握った時も「魚屋なんだな」と実感させられましたね。元々料理はしていて、バイトでも包丁を持ったり、サンマやアジを捌いたりもしていましたが、片刃の包丁ではなくてペティナイフを使っていたので、感覚が全然違いました。

日本橋店 副店長 岡部悠人

仕事をしていて大変なときは

どの仕事もそうなんですけど、最初の頃は、物とか場所とか覚える事がたくさんあったので、覚える事が大変でした。

お店の店長、副店長には、技術面だけでなく、売上の作り方や利益の出し方など戦略面も教わったりするので、そこは本当に感謝しています。表示の資格も、勉強することがたくさんあって大変でしたが、ブロック長から声をかけていただいてなかったら、おそらくやっていないと思うので、感謝しています。おかげで、仕事の幅が広がりました。

日本橋店 副店長 岡部悠人

今年入社した後輩へのアドバイス

まずはどんなことでも、どんな仕事でも覚えることですね。そのことが自分自身のステップアップに繋がっていると考えながら取り組むこと。それが結果として会社の為にもなるので、頑張ってください。

あとは、自分から仕事を進んでやることですかね。新しく挑戦することが大事だと思います。待っていると仕事はもらえないと思うので、自分から挑戦することで、次のステップに進めるんだと思います。

Page Top