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採用情報

社員インタビュー

東海事業部 ブロック長 上原秀律

入社:1996年4月
東海事業部 ブロック長 上原秀律

これまでのキャリアと、現在の仕事について

現在は川崎アゼリア店で、店長をさせていただいています。

それまでは、10店舗くらいの店舗を経験しました。一般社員として、烏山店での勤務からはじまり、何店舗かで経験を積みました。6年後には横浜シァル店に副店長として赴任し、その後、武蔵村山店、登戸店、新宿店、多摩センター店の各店で、店長として勤務しました。

入社前には魚を調理したこともなく、食べる専門でした。しかし、今では家で簡単な調理はしますし、興味もあります。自分で実際に調理を行って、お客様に説明できるように日々努めています。

東海事業部 ブロック長 上原秀律

店長として重要だと思うこと

お客様に喜んでいただくことと、店舗の皆さんがやりがいをもって仕事できるように努める事です。店舗の皆さんとは、休憩の合間に冗談話だとか、お店が開店する前に他愛もない話をしたりして、たくさんコミュニケーションをとるようにしています。それによって、みんなのモチベーションを上げられるようにしています。

また、店舗運営はスタッフ一人ひとりの協力がなければ出来ませんので、感謝の気持ちを忘れずに接しています。

東海事業部 ブロック長 上原秀律

鮮魚店ならではの面白さは

サラリーマンのような部分もあり、職人の部分もあり、両方兼ね備えているところです。そういう仕事は少ないので面白いと思います。新宿での店長時代では、スタッフが40名程度いて、売上も多く、その分、指示や管理を行うのがたいへんでした。人数が通常店舗の倍以上で、仕事として必要なコミュニケーションをとったり、包丁技術を教えたり、それだけでもかなりの時間を要しました。店長になって10年くらいですが、初めて店長になった時から今も変わらず、その地域の一番店を目指し、日々奮闘しています。

東海事業部 ブロック長 上原秀律

これから入社される方へのメッセージ

どの仕事でもそうですが、やろうと思ったことはとりあえずやるしかない、と思います。はじめは我慢することも多いですが、とりあえず目の前のできることを頑張ることが大切です。

東海事業部 ブロック長 上原秀律

店長として嬉しいこと、つらいこと

嬉しいのは目標を達成できたときです!あとは、一緒にやってきたメンバーが店長や副店長になったとき、成長を感じられて自分のことのように嬉しく感じますね。

つらかったのは、入社当初です。たくさん覚える事があって、自分も同じようにやりたいけどできないとか、もどかしかったです。それから、何年かたって自分の壁に当たった時に「できるかな」と思いながらも、そこで頑張って仕事を続けて、諦めずにやってこれたから今があるのだなと感じています。

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